ドロシーの旅支度がけっこう細かく書かれています。もう一度家の中に戻って、食料をバスケットに詰めて、体を洗って着替えをして。古靴のままでは旅行には不向きだと、東の悪い魔女の銀の靴を履いていくことにします。この辺、映画とちょっと違いますね。こっちのほうが現実的。
そして、黄色いレンガの道をたどって、エメラルドの都へと出発します。道行く途中、マンチキンたちが挨拶してくれます。ドロシーが東の悪い魔女をやっつけたのだと知っているのです。これってすごいですよね。口コミ?北の良い魔女がふれまわったのかな?あ、そうか、家がオズの国に落ちてからドロシーが起きるまでに時間があったのかもしれませんね。
ボクの家で一晩泊めてもらいましたが、そこで、オズの国では白は魔法使いの着る色、青はマンチキンたちの好む色ということを教えてもらいます。だから青と白のチェックの服を着ていたドロシーはマンチキンたちに友好的な魔女だという風にみられているのだそうで。偶然とはいえ、よかったですね〜。
そして、トウモロコシ畑でかかしと出会うわけですが、ここでもドロシー、かかしに話しかけられてもそんなには驚きません。「あら、びっくりしたわ」くらいな感じ。その上いっしょに旅をしようって言うんですから。何でも受け入れるドロシー、去るものは追わず来る者は拒まず、ですね。
トトは初めかかしに懐疑的だったのですね。どこかで二人が仲良くなるシーンがでてきたかしら。要チェックです。
- 2004/12/12(日) 23:55:14|
- オズの魔法使い|
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