この「虹の国」は1作目の「オズの魔法使い」に比べて英語が少し難しいような気がします。単語も構文も。話の流れを知っているのと訳本があるのとでなんとか読み進めていっています。
大人より背の高いカボチャ頭のジャックに、小柄な少年のチップが「おとうさん(father)」と呼ばれるのは面白いですね。チップがなんだかおちつかない気持ちになるのもわかります。
このカボチャ頭のジャックは、ちょっととぼけていてのんびりしていて、でもときどき鋭い指摘をしたりして、いかにもオズ生まれという感じがします。生意気すぎず謙虚すぎず、みんなに親しまれるキャラクターですね。
チップくん、一度見ただけのモンビの呪文と動作をよく覚えていましたね。私にはムリです…(^^;)ジャックとの会話を見ていても、なかなか頭もいいし、機転も利きそうです。
"sawhorse"って本物はどんななのか気になって、Googleでイメージ検索してみました。結果はこちら↓
http://images.google.co.jp/images?q=sawhorse現代っぽいのはだいぶ改良が重ねられたのかイマイチぴんときませんが、中にはいかにも「木挽き台の馬」っぽいのもありますね。
- 2005/02/18(金) 19:59:44|
- オズの虹の国|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0