「ハートがある」っていうのはどういうことを指すんでしょうね?ブリキの木こりを見ていると、どうも涙もろいとか親切であるとかそういうことっぽいんですけど…うーん。他のメンバーだって決して親切じゃないわけじゃないし。その中で木こりだけ、ハート、ハートって強調しようとするから、なーんか、ヘンな感じになっちゃうんでしょうか。「ハートがない」ってことが感情のないことを表すのなら、それがあるってことは喜怒哀楽がはっきりしているってことじゃないのかなあ?でも、そういう感じではないですよね。喜怒楽は特に強調されてない感じ。うーん。まあいいですけど。
章の始めから、木こりくん、ヤマネコを迷いもなしにばっさり斬ってしまいます。いいのかしら〜?
でもここでも木こりとしての腕はいかんなく発揮されていました。台車の台から車輪から、なんと釘までその辺の木から作っちゃうんですよ。素晴らしいっ!
ネズミの女王様、小さいけれど自尊心は高いです。でも実際それだけの実力もありますものね。あんまり長くケシ畑の中にいたらネズミたちまで眠り込んでしまう…とちゃーんと家来たちのことも考えています。
それにしてもトトはよく我慢しました〜。
- 2004/12/23(木) 23:04:05|
- オズの魔法使い|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0