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オズシリーズ読破!

オズシリーズを1章ずつ読んでいきます。

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Chapter10:The Guardian of the Gate

ライオン君、自分がネズミに助けられたと知って驚いています。そういえばイソップの寓話にもありましたね、ライオンがネズミに助けられる話。

さてさて、またしてもドロシーの大胆(というか素直というか何にも考えてないというか…)な性格が出てきました。食べ物がなくなってしまっておなかがすいたから「次のおうちできいてみましょう」だなんて…。大きなライオンを連れた見知らぬ女の子に「泊まらせて」なんて言われても、普通、困りますよね?でも結局泊まらせてもらってるんだから、これはやっぱりドロシーの人徳…?

でもここのおうちのご主人、足を怪我しているんですね。なんでそんな必要があったのか…物語上特に必要だとは思われないんですが。どうして怪我したとかも何も説明もありませんしね。なぜこの人が怪我をして登場してくるのか、謎です。でまたこの人が知ったかぶりして、「オズ様は脳みそもハートも勇気も簡単に下さるだろう」なんて言うんですよね。全く…。気さくで親切なんでしょうけど、いい加減な人です。

あと一つ、気になるのが、かかしと木こりが夜ずっと部屋の片隅に立っていること。そんなの気になって眠れませんよ?どうせなら部屋の外で立っていて欲しい、そう思いませんか?

そうこうしている間に、一行はついにエメラルドの都に到着。門番にめがねを装着してもらって、いよいよ都の中に入ります。


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  1. 2004/12/28(火) 22:21:45|
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