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オズシリーズ読破!

オズシリーズを1章ずつ読んでいきます。

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Chapter11:The Wonderful Emerald City of Oz

いよいよオズ様との対面です。オズ大王はドロシーの家が落ちて東の悪い魔女が死んだことを知らなかったようですね。銀の靴はどうして手に入れたのか聞いたり、北のよい魔女からもらった額のマークのことについて聞いたりしています。何でもお見通し…と思ったら、案外そうでもないみたい。

でも、四人をばらばらに一人ずつ来させて、その度に違う格好で現れるなんて、大王の偉大さを知らしめるための演出効果はばっちりです。お見事。

私が昔から不思議でなんだか納得いかないのは、みんなから願い事を聞いた後に「どうしてわしがその願いをかなえなければならないのか」と大王が聞くところです。だって…そんなこと…普通聞きますぅ?結局、願いを叶えてほしければ西の悪い魔女を倒して来いという話になるわけですが、それだって、たとえば、それだけの力があれば願いを叶えるに値する人物だと認めようとか、そういうふうにフツーはなると思うんですけど…「願いを叶えてほしかったらそっちからまずこっちの手助けになることをしてくれないと」って、まさにギブアンドテイク。上下の関係よりは対等な関係ですよね。うーん、もしかして、これってアメリカ的、なのかな?

そうそう、ひとつ。オズ大王に面会するまでにあてがわれた宮殿の部屋で、かかしくん、寝なくていいのはわかりますけど、何も一晩中蜘蛛が巣を張るのを見てなくても…ほかに何かすることないのかいっ。

ぼーっとして何にも考えてないようだった(?)ドロシーですが、この章では「たとえエムおばさんと二度と会えなくなっても誰かを殺すなんてことしたくないわ」と意見を述べています。でもねー、そうしないとカンザスには帰れないし…難題を突きつけられましたね。もし私だったら??うーん、どうするかなあ?一生オズで暮らすっていうのは、やはりどうも、抵抗があります。しかしねぇ。うーむ…。ま、でもその前に、自分が殺される心配をしなさいよ、とドロシーには言ってやりたいです。そういうことは心配しない性格なのですよね~。(^^;)ああでも、北のよい魔女のキスがあるから、それは大丈夫なのでしょうね、きっと。
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  1. 2005/01/06(木) 22:28:53|
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