魔女の城とエメラルドの都の間には、道はないのですね〜。未開の土地だなあ。黄色いレンガの道が敷かれていた豊かなマンチキンとは大違いですね。野ネズミの女王に教えてもらって、金色の帽子で空飛ぶサルたちを呼び出すドロシー。
サルの昔話でこの章はほとんど終わりです。
昔ずっと北の方に住んでいたゲイエレットというお姫様とその婚約者クエララの話。クエララはそんなに印象がなかったのですが、読み直してみると、けっこういい男ですね。(^^)ゲイエレットが惚れ込むのも無理はない?
サルたちには不運なことでしたが、ゲイエレットが怒るのも当たり前。でも罰はちょっと重すぎるようにも思います。
そしてそしてあっという間にエメラルドの都の門の前に到着です。ライオン君の言うとおり、金の帽子を持ち出してきてほんとによかった。ドロシーはこの飛行を楽しんだようですね。
- 2005/01/11(火) 09:11:48|
- オズの魔法使い|
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