今まで影の薄かった(?)ライオンくんがここで一気に大活躍。
蜘蛛のお化けのような怪物を独りで倒してしまいます。「勇気がある」というと「怖いのを我慢して戦う」というのも入るような気がしますが、「全く怖気づいてない、これっぽっちも怖いと思っていない」ライオンの勇敢さは頼もしい限りです。
怪物を倒す前には、ちゃんと「倒したら王として迎えるように」と約束も交わしています。この辺、抜け目ないです。(^^;)
それにしても「誰も死なない」はずのオズですが、第1作ではそうでもないですね。東の魔女、西の魔女、ヤマネコにオオカミにカラスに黒バチ。そしてこの蜘蛛の怪物。そういえばまだ誰も「オズでは誰も死なない」とは言っていません。この設定っていつからできたんでしょう?少なくとも1作目のこの作品ではそういうことにはなっていないみたいです。
- 2005/01/25(火) 14:20:19|
- オズの魔法使い|
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