FC2ブログ

オズシリーズ読破!

オズシリーズを1章ずつ読んでいきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

Chapter22:The Counrty of Quadlings

いよいよカドリングの国です。

と、その前にトンカチ頭たちとの一悶着がありました。空とぶサルたちを呼べばいいと思いついたのは木こりでした。なんとなく、かかしかと思っていたのですが、違いました。空とぶサルたちは無事にカドリングまで届けてくれました。それなら初めから(エメラルドの都を出るときから)頼めばよかったのにねぇ?とにかく、これでドロシーは空とぶサルを3回呼んだので、権利を使い果たしたことになります。

カドリングは未開の土地で、変人が多いような気がしていましたが、背が低くてぽっちゃりしてて良い人たちなんですね。マンチキンと変わりません。実際、ドロシーたちにケーキやクッキーを振舞ってくれました。

グリンダの宮殿前にはきれいなお嬢さんが3人門番として(?)立っています。エメラルドの都でさえ門番は1人だったのに、グリンダの宮殿は訪問客が多いんでしょうか?それとも国境に近いから警護が必要なんでしょうか?
スポンサーサイト
  1. 2005/01/27(木) 22:55:17|
  2. オズの魔法使い|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://marukooz.blog2.fc2.com/tb.php/23-8f1c883f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。