いよいよカドリングの国です。
と、その前にトンカチ頭たちとの一悶着がありました。空とぶサルたちを呼べばいいと思いついたのは木こりでした。なんとなく、かかしかと思っていたのですが、違いました。空とぶサルたちは無事にカドリングまで届けてくれました。それなら初めから(エメラルドの都を出るときから)頼めばよかったのにねぇ?とにかく、これでドロシーは空とぶサルを3回呼んだので、権利を使い果たしたことになります。
カドリングは未開の土地で、変人が多いような気がしていましたが、背が低くてぽっちゃりしてて良い人たちなんですね。マンチキンと変わりません。実際、ドロシーたちにケーキやクッキーを振舞ってくれました。
グリンダの宮殿前にはきれいなお嬢さんが3人門番として(?)立っています。エメラルドの都でさえ門番は1人だったのに、グリンダの宮殿は訪問客が多いんでしょうか?それとも国境に近いから警護が必要なんでしょうか?
- 2005/01/27(木) 22:55:17|
- オズの魔法使い|
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