FC2ブログ

オズシリーズ読破!

オズシリーズを1章ずつ読んでいきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

Chapter6: Jack Pumkinhead's Ride to the Emerald City

前に書いたのは2005年ですか…月日のたつのは早いものですね…
2冊目の「虹の国」、半分くらいまでノートにメモを取りながら読んでいた記憶はあるのですが、引っ越した時にどこかに紛れてしまったみたいで…どこかにいってしまいました(^^;)また読み直すのが億劫でずっと放っていたのですが、最近なんだか「オズな」気分になって、ちょっと読み始めました。(どうも秋になるといつもそんな気分になる??)

チップは小川で顔を洗い、パンとチーズで朝ごはんをすませます。子供向けだからなのか、ボームの性格なのか、「顔を洗ってごはんを食べて」っていう描写が何度も出てきます。そこをとばして「ジャックに起こされたチップは旅支度をととのえると、こう言いました」のように書いてもいいと思うんですが、1作目のドロシーも2作目のこのチップも、とにかくよく顔を洗い、ごはんをきちんと三度食べます。

さてさて、エメラルドの都まではあと9マイル。「9マイルは遠すぎる」っていうミステリーがありますが、約14.5メートル。たしかに歩くには少し遠いですね。でも木挽き台の馬に乗っていけば、お昼にはつけるだろうと、チップくんはふんでいます。

意地悪な渡し守りにもまったくめげない一行ですが、服や靴が濡れたままなのは、やはり気分がよくないようです。一生懸命早駆けして…そしてはぐれます。(^^)

一足先にエメラルドの都の門についたジャックと木挽き台の馬。門番って大変ですね、特にオズのような国では。どんなかわった人がくるのか、わかったもんじゃないですからね。ジャックなんか突然現れたら、普通なら悲鳴モノですよ?でもこの門番はさすがです。落ち着いて「あなたは人間ですか?それともカボチャ?」なんて聞いています。そして必要な手続きを済ませ、緑色のひげの兵隊に引き渡し…いやいやプロフェッショナルな門番ですね。(^^)

そして次はいよいよかかし陛下の登場です。
スポンサーサイト
  1. 2009/10/24(土) 21:21:26|
  2. オズの虹の国|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://marukooz.blog2.fc2.com/tb.php/34-51f80b5c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。