オズシリーズ読破!

オズシリーズを1章ずつ読んでいきます。

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Chapter13: A Highly Magnified History

ここ、何回読んでも、なあんかヘンだよなぁ?って煙にまかれたような気になるのですが…magnifying-glassって拡大鏡、ですよね?ルーペのようなものかと思いきや、それをスクリーンに映し出している…ってことは、投影機のようなもの?なのかな? でも、その投影された大きな像が逃げ出してそのまま生きていられるって…え?元の実像はどうなっちゃったの?って…思いますよね??

いや、これは、ルーペだとか投影機だとか、私たちの世界の尺度で考えようとするから、わけわかんなくなっちゃうのかなぁ?モノシーリイ教授は「my famous magnifying-glass」って言ってます。何か特別なものなのかもしれません。おとぎの国オズの話ですからね。例えば、ドラえもんでいうところのガリバートンネル的なものとか(^^)あるいはど根性ガエルのピョン吉…っていうのは例えが古すぎですか…(^^;)

まあとにかく、めでたく大きくなったムシノスケ。あのへんてこりんな服装は、命を救ってやった仕立て屋からのお礼のプレゼントだったことがここでわかりました。そうだったんですね~。うーん、でも仕立て屋さん、余り布で作ったんじゃない?在庫処分にちょうどいいや、ってな感じで。ついつい疑ってしまいます。だって、あのセンスはちょっと…(^^;)

前の章で、馬に乗るべきはジャックじゃなくてかかしなんじゃ?と書きましたが、ジャックは関節が弱いから長い距離は歩けないんですね。なるほど。よく考えてみれば、あんなに重そうなカボチャを木の皮や枝でささえてるんですものね。しっかり首にもささってないようだし。

それにしても木挽き台の馬は口が悪いですね。
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  1. 2009/11/07(土) 00:01:28|
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