オズシリーズ読破!

オズシリーズを1章ずつ読んでいきます。

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Chapter16: The Scarecrow Takes Time to Think

かかしは冷静にジンジャーの言葉を思い返しています。かかしとジンジャー、どちらの方が正当な統治者なのか、突き詰めると、難しいですね。でもこういう風に冷静に考えられるのは、かかしくん、さすがだと思います。(^^)ぶつぶつ文句をいいながらだったとはいえ、王様の地位、いざとなると惜しくなるのが普通じゃないですか?

王冠がジンジャーには重くないといいけど、みたいなことも言ってます。総じてジンジャーに優しいですね。こういうかかしだったからこそ、のちにジンジャーも心を開いて、仲良くなれたのかもしれませんね?(^^)

一方、ムシノスケにはかなり冷たいです。シチューにしてやるとジンジャーに宣告されたのを、「いい考えだと思うけど」なんて答えてます。ちょっと(かなり)ひどいですよね?

ムシノスケはムシノスケで、ジャックでしばらくは飢えがしのげるとか言い出す始末。こういう追い詰められたときにこそ、人間の本性が見えるってもんですね。

それにしてもなぜ木樵りの小間切れはなぜヤギに食べさせるのでしょう?おなかこわしそうな気がするんですけど。(^^;)

<命の粉>が一回分残っていたのには、ちゃんと意味があったのでした。"頭のいい"かかしくんの面目躍如。(実はめったにないことですけど(^^;))

ジャックは新しい脚を作ってもらって喜んでいます。チップに脚の調子を聞かれて「新しいのと同じくらい、いいですよ」って答えてます。かわいいなぁ(^^)(佐藤訳では「まるで新品同様ですよ」となっています。さすが。うまいなぁ)
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  1. 2009/11/09(月) 16:13:47|
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