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オズシリーズ読破!

オズシリーズを1章ずつ読んでいきます。

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Chapter7:The Journey to the Great Oz

お供(?)の3人が大活躍の章でした。

かかしが苦労して木の実を拾い集めるシーン。先日子供を病院に連れて行ったときに読んだ、待合室にあった絵本のことを思い出しました。「人間が器用に指先を使えるのは、指の先に硬い爪があるから」なんだそうです。「手袋の先に綿を詰めて手をはめて細かいものを掴もうとしてもなかなかうまくつかめない。爪のありがたさがわかるから試してごらん」というようなことも書いてありました。実際にやったことはないですが、たぶんそうだろうなあと想像はできます。やはりかかしくんは体を使うよりも頭脳を使ったほうがよさそうです。

ライオンくん、かっこよかった~!切り立った崖を飛び越えたり、カリダに襲われそうになったときには、自分の体を盾にしてみんなを守ろうとしたり。これのどこが"臆病"なの~?普段はなんとでも言えるけど、いざというときにどんな行動をとるか、ですよね。ライオンくん、君は勇敢だよ。

ブリキの木こりの優しさをアピールするシーンもありますが、私がこの章で「おー。きこりくん、見直したぞ」と思ったのは、木こりとしての腕前。いくら人柄がよくても本職がいい加減な人って、ちょっとなぁ…と思うのですが、その点、木こりくんは、木を倒すにしてもいかだを作るにしても、かなり見事な腕前を見せてくれていると思います。マンチキンの森の中で、まじめに木こり業に精を出してたんでしょうね。今まで優しさばかりを強調するナサケナ系のイメージだったのですが、親の面倒も見てまじめに働く好青年、のイメージに変わってきました。
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  1. 2004/12/18(土) 22:48:03|
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