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オズシリーズ読破!

オズシリーズを1章ずつ読んでいきます。

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Chapter8:The Deadly Poppy Field

次から次へとトラブル発生です。かかしが置いてきぼりになったり、ライオンが見捨てられたり。でもどうもドロシーはいつもたいした役には立っていませんね。どちらかというと足手まとい?(^^;)みんながドロシーを大切にする意義はどこにあるのか…やっぱり最初にオズ様のことを教えてくれたのがドロシーだったから?これでしょうか。情報っていつの世も大切ですね。(^^;)

ブリキの木こりが何かというと「○○のことを思うと悲しくて涙が出そうになるけど我慢しよう。錆びてしまうといけないから」というのが気になります。もちろんハートがあることを強調しているわけですが、いつも「ハートがあるっていうことはそういうことなの?それだけなの?」と反発したくなってしまいます。それに結局最後は「さびるといけないから」と自分の体のことを一番に考えてるし。(^^;)

そうそう、河の中に置き去りにされてしまったかかしを助けてくれたコウノトリさん。なぜここで「コウノトリ」なんでしょうね?よくわかりませんでした。

それから、ケシって本当に催眠作用があるんですね。でも畑を通っただけで眠ってしまうってことはないと思いますけど?(よくわからないです) アメリカやイギリスでは赤いケシは戦死した兵士の象徴とされているそうで、「え?そんなメッセージが隠されていた?」と一瞬思ったのですが、それは第一次世界大戦後のことだそうなので、ここでは関係ないようです。
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  1. 2004/12/19(日) 17:50:22|
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